いちゃトーク(YYC)の評判は?料金・サクラ・在籍579人を独自調査【2026年】

いちゃトークを他のライブチャットと同じ棚に並べて比べようとすると、たいてい途中で話が噛み合わなくなります。

このサービスは独立したライブチャット専業サイトとして生まれたわけではなく、20年以上の歴史を持つ出会い系サイトYYC(ワイワイシー)の内側に、アダルト配信コーナーとして2022年11月に増築されたものだからです。

翌2023年1月6日に大きなリニューアルを受け、いまでは icha.live という独自ドメインに引っ越して、見た目のうえでは単独サービスの顔をしています。

私も最初にログインしたときは「なんでポイント購入画面のタイトルがYYCなんだ?」と首をかしげたクチでしたが、答えは単純で、いちゃトークで使うポイントはYYCポイントそのものだからです。

いちゃトークとは?YYCの中で育った、ちょっと変わったライブチャットです

運営は株式会社Diverse、YYCを20年以上まわしてきた国内企業です

運営元は株式会社Diverse(ダイバース)。

所在地は東京都品川区上大崎2丁目15番19号 MG目黒駅前8階、設立は2013年12月2日、代表取締役は津元啓史氏です。

もともとミクシィの子会社で、2018年にIBJの傘下へ移り、2022年4月のMBOによって経営陣が主体の独立企業になりました。

上場企業のグループ会社ではありませんが、国内で長く出会い系を運営し続けてきた事業者であることは、資本の変遷を追えばむしろはっきりします。

資金決済法にもとづく供託まで公開している数少ないサイト

他のレビュー記事がまず触れない部分なので、少し丁寧に書かせてください。

いちゃトークの資金決済法表示ページには、発行保証金を東京法務局に供託している旨が明記されています。

購入したポイントの未使用残高の一定割合が法務局に預けられていて、万が一のときには利用者が他の債権者より先に弁済を受ける権利を持つ、という意味です。

国内のアダルトライブチャットでもここまで書いているサイトは多くないので、安全性という一点においては評価していい部分です。

ポイントも財布もYYCと共通、という他にない仕組み

公式の料金案内には「いちゃトークでは、YYCポイントをご利用いただけます」と書かれています。

いちゃトークで買ったポイントはYYC側のメッセージ送信などにもそのまま使えますし、YYCで余らせていたポイントを配信を覗くために持ち込むこともできます。

ただし、後ほど詳しく書きますが、いちゃトークに出演している女性はYYCの女性会員ではありません。

財布が共通なだけで、遊ぶ相手はまったくの別枠だという点は先に釘を刺しておきます。

【重要】「22時〜25時しか遊べない」という説明は、もう古い情報です

いちゃトークを紹介している記事のほとんどが、いまだに「営業は毎日22時から25時までの3時間だけ」「時間制限付きの珍しいライブチャット」と書いています。

当サイトの過去記事もそう書いていましたし、2023年5月の公式アップデート告知にも「22:00-25:00に時間限定でオープンする」とはっきり記載がありました。

当時はその通りだったのです。

公式FAQには「24時間いつでも利用可能」と明記されている

ところが2026年8月時点の公式FAQを開くと、特徴の一番上に「24時間いつでも利用可能。

深夜や早朝でもお気に入りの配信者と繋がれます」と書かれています。

実際に在籍者の配信スケジュールを覗いてみると、当日20時開始の枠、翌日11時開始の枠、数日先の22時30分開始の枠といった具合に、深夜以外にも予約が入っていました。

決定的なのは2026年2月の公式キャンペーン告知で、対象時間が「深夜02:00〜05:00」に設定されています。

25時にサービスが終わるのであれば、そもそも成立しない企画です。

スマホ専用だったはずが、PC・タブレットにも対応済み

同じFAQには「スマホ・PC・タブレットに対応。

お好みのデバイスからアクセスできます」という記載もあります。

かつて弱点として繰り返し語られてきた「スマホのブラウザからしか使えない」という制約も、すでに過去のものです。

とはいえ視聴チケットの残数確認だけは、いまもスマホブラウザ版でしか表示されません。

この手の移行しきれていない部分が残っているあたりは、いかにも増築を重ねてきたサービスらしいところだと感じます。

【2026年版】いちゃトークの料金を、全メニュー分並べます

料金の話になると、多くの記事が「ポイント制です」で説明を終わらせてしまいます。

それでは財布の減り方が想像できないので、購入単価と消費単価を円に直したうえで並べます。

ポイント購入は「1pt=1.1円」

2026年8月時点で、いちゃトークのポイント購入画面に掲載されている価格は次の通りでした。

購入金額(税込) 購入ポイント 1ポイントあたり
3,300円 3,000pt 1.1円
5,500円 5,000pt 1.1円
11,000円 10,000pt 1.1円
22,000円 20,000pt 1.1円

特定商取引法にもとづく表示にも「1YYCポイント=1.1円(税込)」と基本レートが明記されていますから、一時的なキャンペーン価格ではありません。

いちゃトークの購入画面では、まとめ買いしても安くなりません

3,300円で買っても22,000円で買っても、単価はきっちり1.1円のまま動きません。

ライブチャット業界では「まとめて買うほど1ptあたりが安くなる」のが半ば常識で、サイトによっては最上位パックと最小パックで2割近く差がつくこともあるだけに、かなり異例な設計です。

なお、YYC本体ではより多くの購入パターンが用意されていると案内されているため、あらゆる購入経路でボーナスが一切ないとまでは言えません。

少なくとも、いちゃトークから入った購入画面については上の表がすべてでした。

裏を返せば、大きな金額を先に積まないと損をするという圧力が存在しないので、「とりあえず3,300円だけ入れて様子を見る」という遊び方がまったく不利になりません。

遊び方ごとの消費ポイントと、円に直した分単価

公式のポイント消費ページと、2026年2月の公式キャンペーン告知に掲載されていた全メニューの通常価格を、そのまま円換算しました。

遊び方 消費ポイント 円換算
こっそり視聴 100pt/分 約110円/分
グループデート 150pt/分 約165円/分
2ショットデート(テキスト) 250pt/分 約275円/分
2ショット+音声トーク 350pt/分 約385円/分
2ショット+映像トーク 450pt/分 約495円/分
ヒミツのコメント 200pt/回 約220円/回
ギフト 50pt〜 約55円〜

音声トークと映像トークを載せている紹介記事は、私が探した限りほとんど見当たりませんでした。

公式のポイント消費ページには基本メニューしか掲載されておらず、2023年5月のアップデート告知と2026年2月のキャンペーン告知を突き合わせて初めて全体像が見えるという、少し不親切な作りになっています。

音声・映像は「2ショット中にリクエスト」でしか使えません

公式告知によると、音声通話とビデオ通話は2ショットデートを利用している人だけが女性にリクエストできる仕様で、グループデートやこっそり視聴からは申し込めません。

対応するかどうかは女性側が配信時に選ぶ形なので、📞マークがついていれば音声通話可、🎥マークがついていればビデオ通話可、という見分け方を覚えておいてください。

映像トークまで進むと495円/分、1時間で約3万円ですから、完全に「ここぞ」の一手として扱うべき料金帯です。

一番乗りキャンペーンを使うと、グループデートが約83円/分になります

これは声を大にして書きたい話です。公式告知によれば、まだトークをしていない女の子のサムネイルに🔥マークがついていると、そのグループデートを50%オフの75pt/分で利用できます。

円に直すと約83円/分です。

いちゃトークの最安枠であるこっそり視聴よりさらに安く、しかもコメントが送れるグループデートで遊べる計算になります。

条件は「入室時に300ポイント以上を所持していること」と「過去にポイントを購入したことがあること」の2つ。

この仕組みを解説している記事を私は他に見つけられませんでしたが、いちゃトークで一番コストパフォーマンスが高いのは間違いなくここです。

見落としがちな落とし穴、ポイントの有効期限

資金決済法にもとづく表示では、ポイントの有効期限は「退会時まで使用可能」とされています。

ただしその直後に、最後にログインした日から1年間が経過した時点で当該ユーザーは退会したものとみなす、と続きます。

買ったポイントを残したまま1年放置すると残高が消えるおそれがある、ということです。

この一文に触れている紹介記事を、私はまだ一つも見たことがありません。

いちゃトークはこんな遊び方ができます

メニューが多いわりに、公式の説明が各所に散らばっていて全体像がつかみにくいサービスです。

ここで一度、遊び方を整理しておきます。

こっそり視聴(100pt/分)

女の子がどんなトークをしているかを、コメントせずに眺めるだけの枠です。

純粋に見たいだけの方や、雰囲気を確かめてから会話に入りたい方に向いています。

最安メニューでもあるので、まずはここから始めるのが定石でしょう。

グループデート(150pt/分・🔥なら75pt/分)

複数の男性が同じ配信に入って、リアルタイムでおしゃべりする枠です。

いちゃトークのメインコンテンツと言っていい部分で、前述の一番乗りキャンペーンが効くのもここ。

男性ユーザーがまだ多くないため、コメントが流れて埋もれるという事故は起きにくい環境が残っています。

2ショットデート(250pt/分)と、音声・映像のオプション

1対1で独占して話せる枠で、グループデート中に申請し女の子が許可すると移行できます。

テキストが基本ですが、そこから音声トーク(350pt/分)とビデオを映す映像トーク(450pt/分)へ段階が上がる構成です。

📞マークと🎥マークが対応の目印で、距離の詰まり方はテキストとは比べものになりませんが、単価も跳ね上がるので時間を決めて使うのが賢明です。

ヒミツのコメント(200pt/回)とギフト(50pt〜)

グループデート中、ヒミツのカーソルを選んでコメントすると、他の男性には見えず女の子だけに届きます。

みんなが見ている前では言えない要望を、そっと1回だけ差し込める機能です。

ギフトはテンションを上げてもらうための投げ銭で、50ptから送れます。

リモートバイブ(2026年実装の新機能)

2026年6月に実装された、いちゃトークで一番新しい遊び方です。

公式告知によると、女の子が身につけているおもちゃを、視聴者が配信画面から遠隔で動かせます。

対応している女の子にはバイブアイコンが表示され、秒数と強さを選んでアイテムを送る形式です。

さらに2026年8月には「波形」「ウェーブ」「花火」「雷鳴」という4つのパターンが追加されました。

こちらは1回1,600ptと決して安くありませんが、ここまで踏み込んだ機能を用意しているライブチャットは国内でも限られます。

なお、いちゃトーク内で使うユーザーネーム(いちゃネーム)は本体とは別に設定でき、変更回数にも制限がありません。

身元が割れることを気にする方には効く仕様です。

【独自調査】在籍している女性579人の年齢を、全部数えました

ここからが本題です。

当サイトでは各ライブチャットの出演女性の年齢を実際に数える調査を続けていますが、今回はいちゃトークについて、サイトに掲載されている在籍リストを最後のページまでたどり、579人分の年齢を一件ずつ集計しました。

調査日は2026年8月31日です。

平均27.1歳、しかし中央値は25歳という「ねじれ」

集計結果はこうなりました。

平均年齢は27.1歳、中央値は25歳、最年少は18歳で最年長は57歳でした。

この平均と中央値のズレが、いちゃトークという場所の性格をそのまま表しています。

年齢層 比率  人数 構成比
18~19歳 14人 2.4%
20~24歳 ★★★★★★★☆ 268人 46.3%
25~29歳 ★★★★☆ 127人 21.9%
30~34歳 ★★ 54人 9.3%
35~39歳 ★☆ 67人 11.6%
40歳以上 ★☆ 49人 8.5%

いちばん多いのは21歳、次が20歳。合わせて全体の3割です

年齢を一歳刻みで見ると、最も人数が多いのは21歳で98人、次いで20歳が82人です。

この2つの年齢だけで180人、全体の約31%を占めます。

24歳以下の合計は282人で、在籍者のほぼ半数が20代前半までという計算です。

「平均27.1歳」という数字だけを見て年齢層が高いサイトだと判断すると、完全に読み違えます。

その一方で、35歳以上が20.1%もいます

35〜39歳が11.6%、40歳以上が8.5%。合わせて20.1%、およそ5人に1人が35歳以上という内訳です。

若い層が厚いのに平均年齢が27.1歳まで押し上げられているのは、この上の層がしっかり存在しているから。

当サイトが以前まとめた平均年齢ランキングでいちゃトークを「幅が広い」と評していたのは感覚として正しかったわけですが、今回の全件集計でその中身がはっきりしました。

この二層構造こそが、いちゃトークの評価を難しくしている正体です。

若い子だけを狙う人にも、大人の女性だけを狙う人にも、どちらにも「半分は違う」サイトになってしまいます。

この点は記事の後半でもう一度触れます。

プロフィールタグから読み取れる「アダルト濃度」

年齢と一緒に、各配信者が設定しているプロフィールタグも集計しました。

設定していたのは579人中87人と全体の15%ほどですが、内訳が面白いことになっています。

最も多かったのは「美乳」で24人、次いで「清楚」と「玩具」が各21人、「ドM」16人、「ムチムチ」15人、「変態」13人、「下ネタ好き」11人と続きます。

「清楚」と「変態」が同じリストの上位に並んでいるあたりが、このサイトの空気をよく表していると思いました。

分布を見る限り、いちゃトークは会話重視の癒し系というより、はっきりアダルト方向に寄った作りです。

「玩具」が上位に来ているのも、前述のリモートバイブ実装と無関係ではないでしょう。

新人表示が3割、動画1,667本・写真1,200枚

集計時点で、新人表示のついた配信者は172人、全体の29.7%でした。

新人マークが何日間つくのか、どういう条件で外れるのかは公開されていないため、この数字だけで「サービスが伸びている」と断言はできません。

ただ、新人表示のついた配信者が3割前後いるという事実からは、新しい出演者が一定数入ってきている様子はうかがえます。

あわせて、在籍者全体に動画1,667本と写真1,200枚がアップされていましたが、動画を1本でも持っている女性は82人と全体の14.2%にとどまり、投稿する人が集中的に投稿しているという偏りも見えました。

いちゃトークの口コミ・評判は?

正直に書きますが、いちゃトーク単体の利用者の声はまだほとんど出回っていません。

口コミ投稿欄を用意している比較サイトを覗いても投稿がゼロというケースが目立ち、検索して出てくるのはチャットレディ求人系の解説記事が中心です。

YYC側の口コミは大量にあるが、そのまま持ち込むと誤読します

一方、母体であるYYCについては膨大な口コミが存在し、そこには「業者が多い」「料金が高い」といった厳しい声も含まれます。

ただ、この評価をいちゃトークにそのまま当てはめるのは筋が違います。

YYCへの不満の多くは、相手が一般の女性会員であることを前提にした、出会い系としての体験に対するものだからです。

いちゃトークの出演者はYYCの女性会員ではなく、配信で報酬を得る立場の人たち。

評価するなら、料金・在籍数・機能といった軸で見るほうが実態に近づきます。

サクラはいる?いちゃガールの仕組みを正確に説明します

まず、運営が課金目的で架空のユーザーを用意しているという、一般にいう「サクラ」を使っていると確認できる根拠はありません。

YYC運営はアプリストアのレビューへの回答でも、サクラを雇って運営している事実は一切ないと明言しています。

そのうえで、これは知っておくべきです。

公式の活用マニュアルには「いちゃトークでお話する女の子は、YYCの女性会員ではありません」「出会い行為・連絡先交換はできません」とはっきり書かれています。

出演女性は配信によって報酬を受け取る、いわゆるチャットレディであり、YYCの一般女性会員とは性質がまったく異なります。

いちゃトークは「配信を楽しむ場所」であって、「会う相手を探す場所」ではありません。

579人を数えてわかった、いちゃトークの限界

ここまで良い部分も丁寧に書いてきましたが、579人分のデータを取り終えて、はっきり見えてしまった弱点が3つあります。

ここを黙って通り過ぎると読者に不誠実なので、正面から書きます。

限界①:在籍579人でも、実際に話せる子は数人でした

在籍579人という数字は、あくまで登録している女性の総数です。

私が調査のためにアクセスしたタイミングで、オンライン状態になっていたのはわずか数人でした。

掲載されている配信スケジュールを見ても、その日のうちに枠が入っているのは片手で数えられる程度です。

つまり「今夜これから遊びたい」と思ってログインしたとき、選択肢がほとんど存在しない可能性が高いです。

老舗の大手サイトのように、開いた瞬間に何十人も並んでいるという体験は、いまのいちゃトークでは期待できません。ここが最大の弱点です。

そこで条件を揃えるため、2026年9月2日の14時に主要ライブチャットのオンライン人数を同時に確認してみました。

いちゃトークが12人だったのに対し、DXLIVEは77人、エンジェルライブは62人、ジュエルライブは55人でした。

昼間の一時点を切り取った数字ではありますが、少なくともこの時間帯では、いちゃトークと大手3サイトの待機人数には4〜6倍ほどの差がありました。

サイト オンライン人数 いちゃトーク比
いちゃトーク 12人
DXLIVE 77人 約6.4倍
エンジェルライブ 62人 約5.2倍
ジュエルライブ 55人 約4.6倍

限界②:2ショット以降の単価が高く、長く話せません

テキストの2ショットで275円/分、音声で385円/分、映像なら495円/分。

1時間の映像トークで約3万円という水準は、腰を据えて1対1を楽しみたい人にとって現実的ではありません。

いちゃトークは「安く覗く」ことに最適化されたサイトであって、「じっくり話す」ためのサイトではないのです。

限界③:年齢の二層構造は、狙いが決まっている人ほど不利になります

20〜24歳が46.3%、35歳以上が20.1%。この振れ幅は「その日の気分で選びたい」人には利点ですが、狙いが明確な人ほど噛み合いません。

20代前半だけを狙う人にとっては、半分以上が最初から対象外になります。

逆に35歳以上だけを求めるなら、約8割が対象外です。

在籍数が579人と決して多くないぶん、この「半分は違う」という構造がそのまま選択肢の少なさに直結します。

【目的別】いちゃトークの弱点を埋めるライブチャット4選

ここからが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です。

いちゃトークの3つの限界は、それぞれ別のサイトがきれいに埋めてくれます。

当サイトが31サイトを採点した表と、各サイト300人規模の年齢調査をもとに、目的別の答えを出します。

まずは横並びで比較しておきます

サイト 当サイト採点 平均年齢 女の子の系統 無料ポイント
DXLIVE 94点 24歳前後 OL・お姉さん系 12pt(約2,700円分)
エンジェルライブ 92点 23歳前後 清楚・萌え系 約2,100円分
ジュエルライブ 92点 23歳前後 清楚・マジメ系 約1,500円分
モコム 83点 28歳前後 派手なOL・ギャル系 約1,500円分
いちゃトーク 27歳前後 幅が広い(二層構造) 約500円分

※分単価は、サイトごとにチャット形式の呼称も料金体系も異なり、横並びにすると誤解を生むため表からは外しました。

各サイトの料金表は個別記事にまとめてあります。

この表でまず目を引くのが、無料ポイントの差です。

いちゃトークが約500円分なのに対し、DXLIVEは約2,400円分、エンジェルライブは約2,100円分。試すコストの時点で4倍以上の開きがあります。

「今夜すぐ誰かと話したい」なら、DXLIVEが第一候補です

いちゃトークの限界①、オンラインが数人しかいない問題に対する答えです。

DXLIVEは当サイトが31サイトを採点した結果おすすめ度94点で全体トップに立っており、在籍規模の厚さが違います。

無料ポイント約2,400円分は、当サイト調べで最大級

登録時の無料ポイントが約2,400円分と、当サイトが集計した中で最も手厚い部類に入ります。

いちゃトークの約500円分と比べれば、財布を開く前に自分に合うかどうかを判断できる余裕がまるで違います。

系統はOL・お姉さん系が中心で、平均24歳前後を軸に厚く分布しているため、「誰でもいいから今すぐ」という夜でも外しにくいサイトです。

料金体系や在籍の詳細は個別記事にまとめています。

「20歳前後だけを狙いたい」なら、エンジェルライブがかなり有力です

いちゃトークの限界③、年齢の二層構造が気になる方向けの答えです。

当サイトの平均年齢ランキングで首位、平均23歳前後のサイトになります。

40歳以上が0%という、いちゃトークとの決定的な差

当サイトが実施した300人規模の年齢調査によると、エンジェルライブの構成は18〜19歳が21%、20〜24歳が55%、25〜29歳が15%、30〜34歳が8%、35〜39歳が1%、そして40歳以上は0%。18〜24歳だけで76%を占めます。

一方、今回数えたいちゃトークは18〜24歳が48.7%、35歳以上が20.1%。同じ「若い子がいるサイト」でも、リストを開いたときの景色がまったく違います。

系統も清楚・萌え系が中心で、「変態」「ドM」「玩具」が上位に並んだいちゃトークとは対照的です。

無料ポイントは約2,100円分です。

「1対1でじっくり長く話したい」なら、ジュエルライブを検討してください

いちゃトークの限界②、2ショット以降が高くて長く話せないという問題への答えです。

ただしここは注意が必要で、2ショットの単価はサイトごとに体系がまるで違うため、「安いサイト」という言い方では判断を誤ります。

1対1を主戦場にするなら、比べるべきは各サイトの2ショットそのものの分単価です。

比べるなら、2ショット同士で

ジュエルライブの2ショットは250pt/分で、通常購入レートなら約275円/分。テキストだけなら、いちゃトークの2ショット275円/分とほぼ同水準です。

ただしジュエルライブでは、2ショット中にマイクを使っても追加料金がかかりません。

いちゃトークでは音声トークになると約385円/分まで上がるため、1対1で会話を長く続けたい人ほど差が効いてきます。

当サイトの個別記事に料金表を載せています。

系統は清楚・マジメ系、平均年齢は23.4歳。

いちゃトークのタグ集計で「清楚」が21人と上位に来ていたことを思い出してください。

あの層が好きだった方には、同じ空気のまま母数が増えるサイトに映るはずです。

おすすめ度92点、無料ポイント約1,500円分。

「20代後半〜30代前半のお姉さん系が好きなら、モコムが刺さります」

ここまでとは逆のパターンです。

いちゃトークでは25〜34歳が合計31.2%なのに対して、モコムでは55%。20代後半〜30代前半のお姉さん系が目当てなら、最初からこの層が過半数を占めるモコムのほうが探しやすくなります。

25〜29歳33%・30〜34歳22%、大人の層が主役のサイト

モコムの年齢構成は当サイトの調査で20〜24歳が30%、25〜29歳が33%、30〜34歳が22%です。

平均は27歳前後で、系統は派手なOL・ギャル系です。

いちゃトークの「上の層」を、そのまま主役に据え替えたような分布になっています。

少数派を探し回るより、最初から母数の多い場所を開いたほうが満足度は高いはずです。

おすすめ度83点、無料ポイント約1,500円分。

いちゃトークは「サブ機」として使うと強みが生きます

否定するために579人を数えたわけではありません。いちゃトークには、他にない良さがはっきりあります。

いちゃトークが今も強いのは、この3点です

まず、🔥マークの一番乗りキャンペーンを使ったときの約83円/分という安さ。

会話ができる枠でこの単価は、他ではまず見かけません。次に、男性ユーザーがまだ薄いおかげで、コメントが埋もれず名前を覚えてもらいやすい環境です。

そしてリモートバイブのような、2026年に入って実装されたばかりの新機能です。

だからこそ、メインを別に1つ持つ使い方が向いています

私が行き着いた形はこうです。

人が集まる時間帯のメインサイトを1つ決めておき、いちゃトークは🔥マークが出ているときや、新機能を試したいときに開くサブ機として残しておきます。

この形なら、いちゃトークの良さだけを安く享受できます。

メインをどれにするかは目的次第です。

人の多さならDXLIVE、若さならエンジェルライブ、1対1中心ならジュエルライブ、大人の女性ならモコムです。

どれも無料ポイントが1,500円分以上つくので、いちゃトークに3,300円を入れる前に、無料枠だけ触って比べてしまうのが一番損のない順番だと思います。

いちゃトークに関するよくある質問

本当に24時間使えるようになったのですか?

公式FAQに「24時間いつでも利用可能」と明記されており、2026年2月には深夜02:00〜05:00を対象としたキャンペーンも実施されています。

ただし夜間以外はオンライン人数がかなり少なくなる傾向があり、実際に2026年9月2日14時の確認では12人でした。

時間帯を選ばず遊びたいなら、在籍規模の大きいDXLIVEなどを併用するのが現実的でしょう。

いちゃトークの女の子と会えますか?

会えません。公式マニュアルに、出会い行為と連絡先交換はできないと明記されています。

これはライブチャット全般に共通するルールなので、配信を楽しむサービスだと割り切って使ってください。

無料で遊べる範囲はどれくらいですか?

初回登録時に無料チケットが付与されますが、チケットは名前に記載されたコンテンツでしか使えず、有料コンテンツを利用した瞬間に自動で消費されます。

当サイトの集計では無料ポイント換算で約500円分。

DXLIVEの約2,400円分やエンジェルライブの約2,100円分と比べると、試せる時間はかなり短いと考えておいてください。

まとめ:安く覗くならいちゃトーク、腰を据えるなら別のサイトを

今回の調査でわかったことを整理します。

いちゃトークは在籍579人・平均27.1歳・中央値25歳・最多年齢21歳という、20代前半が半数近くを占めながら35歳以上も2割いる、年齢の幅が極端に広いライブチャットでした。

料金はこっそり視聴110円/分から映像トーク495円/分まで幅があり、🔥マークのグループデートなら約83円/分です。

「22時〜25時限定」「スマホ専用」というこれまで語られてきた前提は、すでに公式に否定されています。

一方で、579人を数え終えて見えた弱点も明確です。

実際にオンラインなのは数人、2ショット以降は高く、年齢の二層構造は狙いが決まっている人ほど噛み合いません。

この3点は、いちゃトークの中で工夫しても解決しません。

だからこそ、メインは目的に合ったサイトを1つ選び、いちゃトークは🔥マーク狙いのサブ機として使います。

人の多さを求めるならDXLIVE、20歳前後を狙うならエンジェルライブ、1対1中心ならジュエルライブ、大人の女性ならモコムです。

どれも無料ポイントが手厚く、試すだけなら費用はかかりません。

まずは無料枠で自分に合う場所を見つけてから、課金するサイトを決めてください。