コネクト(Connect)は出会えない?サクラ・料金・評判を実データで調査|ビデオ通話アプリの正体はライブチャットでした

「コネクト サクラ」「コネクト 出会えない」で検索すると、出てくる記事のほとんどが同じ結論に着地します。

マッチングアプリだと思って課金したら会えなかった、だからこのアプリはダメだ、という流れですね。

ただ、その前提そのものが少しずれているのではないか、というのが今回この記事を書こうと思ったきっかけでした。

公式サイトのFAQを一問ずつ開いて読み、Google Playの登録情報を確認し、料金は自分で割り算をやり直しています。

その結果として、他の記事に載っていない事実がいくつも出てきましたし、正直に言えば料金については擁護しづらい数字も出てきました。

両方まとめて書きます。

Contents

コネクト(Connect)とは何のアプリなのか、まず定義から確認します

位置づけは「マッチングアプリ」ではなく、アプリ型のライブチャットです

コネクトを紹介している記事の多くが、このアプリをマッチングアプリのカテゴリで採点しています。

そして「連絡先を交換できない」「会えない」という理由で低評価をつけて終わる、という構成です。

気持ちはわかるのですが、これは焼肉屋に入って寿司が出てこないと怒っているのに近い話で、そもそも業態が違います。

公式サイトのタイトルは「マッチング不要な大人のビデオ通話アプリ」で、ビデオ通話・音声通話・ライブ配信・チャットの4つを一つにまとめたコミュニケーションサービスとして紹介されています。

Google Playの説明文には「普通のマッチングアプリ(出会い系)やビデオライブは飽きた」という一節があり、マッチングという単語自体は何度も出てくるものの、自分たちをその外側に置こうとする書き方で一貫しています。

要するに運営側は、コネクトをマッチングアプリそのものとしては位置づけていない、ということです。

業界の言い方をすれば、これはライブチャットのスマホアプリ版そのものです。

画面越しに女の子と話す時間にお金を払うサービスであって、会うためのアプリではありません。

ここを取り違えたまま課金すると確実に後悔しますし、逆にライブチャットだと理解した上で使うなら、評価の軸はまるごと変わってきます。

iOSでは「MIYABI」という名前で配信されています

Connect公式サイトを開くと、ダウンロードボタンのすぐ下とページ最下部に「※iOSの場合はアプリ名がMIYABIになります」という案内が現在も残っています。

ただ、ここは少し注意が必要です。

この案内で想定されているMIYABIと、現在App Storeで配信されている同名の「MIYABI」は、同じアプリとは確認できませんでした。

過去には「ビデオ通話-癒しの時間を過ごせるMIYABI」というアプリが存在しており、Connect側にも「癒しの時間」という共通した表現があります。

そのため、Connect公式サイトの案内は、この旧MIYABIを指している可能性があります。

一方、現在App Storeで配信されているMIYABIは、販売元やアプリの位置づけが旧版とは異なります。

つまり、Connect公式サイトには現在も「iOSの場合はMIYABI」という案内が残っていますが、そこで想定されている旧MIYABIと、現在App Storeで配信されている同名のMIYABIは別アプリとみられます。

公式案内が更新されず残っている可能性があるため、現行MIYABIをConnectのiOS版とは断定できません。

Android版が「大人のビデオ通話で癒しの時間・ビデオチャット-Connect」、iOS側のMIYABIが「ビデオ通話-癒しの時間を過ごせるMIYABI」と、「癒しの時間」という言い回しまで共通しています。

名前が違うせいで、評判が二つに分断されています

やっかいなのは、レビューも口コミも紹介記事も、コネクト側とMIYABI側で完全に別々に積み上がっている点です。

Android版の評価だけを見て判断した人と、iOS版の評価だけを見て判断した人が、同じサービスについて別々の結論を書いている状態になっています。

当サイトではMIYABIについても独自に採点しており、総合78点、平均年齢25.8歳、系統は派手・ギャル系という評価をつけています。

名前が違うだけで中身は共通というのが公式表記どおりであれば、この数字はコネクトを判断する材料としても参考になります。

ただし両者の在籍女性が完全に同一のプールだと運営が公表しているわけではないので、あくまで参考値として読んでください。

Google Playの登録情報から見えること

アプリの実態を知りたいとき、私がいちばん最初に開くのがGoogle Playのデベロッパー情報欄です。

ストアの説明文はいくらでも盛れますが、この欄だけはGoogleに提出した内容がそのまま出るため、嘘をつきにくい場所だからです。

2026年8月時点で確認したところ、デベロッパー名は「JUMBO, K.K.」、所在地は東京都渋谷区道玄坂1-10-8、それに電話番号とサポート用メールアドレスが表示されていました。

公式FAQに載っている問い合わせ先が support@jambo4u.com となっていて、社名との符合も取れています。

第三者の解説記事のなかには、特定商取引法に基づく表示として「株式会社ジャンボ/運営責任者 花田尊司/渋谷道玄坂東急ビル2F-C」まで載せているものもありました。

つまり、運営元が完全な匿名というわけではありません。ここは後ほど「サクラ疑惑」の項でもう一度触れます。

課金規模については、ひとつだけ数字が出ています

同じGoogle Playのページに「#2 ソーシャルネットワーク 売上トップランキング」というバッジが表示されていました。

ダウンロード数は10万以上、レビュー件数は980件前後、評価は★3.3といったところです。

ランキングは日々変動しますし、これは満足度や安全性を保証するものではまったくありません。ただ、少なくとも一定規模の課金利用が継続していることはうかがえます。

ネット上の記事だけを並べて読むと「誰も使っていない詐欺アプリ」という空気になりますが、実際には黙って使っている層がそれなりにいる、という程度には受け取ってよさそうです。

コネクトの料金を、1円単位で計算し直しました

ここからが本題です。そして先に結論を書いておくと、コネクトの料金は安くありません。

他サイトの料金表を10本近く見比べたのですが、書いてある数字がばらばらで、しかも計算が合っていないものが混ざっていたので、今回はポイント単価から自分で割り算をやり直しました。

なぜ料金表がサイトごとに違うのか、という話から

先に混乱の理由を説明させてください。コネクトの料金は、これまでに何度か改定されています。

古い解説記事はビデオ通話200pt/分・メッセージ80ptと書いており、その次の時期の記事は170pt/分・60ptと書いている。

そして2026年に入って更新された複数の記事は、そろって230pt/分という数字を出しています。

つまり、検索して出てくる料金表が食い違って見えるのは、書いた人がいい加減なのではなく、単に年代が違うからです。

この点に触れている記事を私は一本も見つけられませんでした。

読む側からすると、いちばん知りたいのは「今いくらか」なので、以下は2026年時点の情報でそろえています。

機能ごとの消費ポイント(2026年時点)

行動 消費ポイント
ビデオ通話 230pt/分
音声通話 160pt/分
ライブ配信の視聴 200pt/分
メッセージ送信 60pt/通
画像の閲覧 75pt/通
動画の閲覧 120pt/通
音声メッセージの再生 75pt/通

この数字は、2026年に更新された複数の調査記事で一致していました。

裏付けとしてもうひとつ、Google Playには「1万円分のポイントを買っても30分弱でなくなった」という利用者のレビューが残っています。

後述する1万円のパックでビデオ通話をした場合の計算結果とほぼ重なるので、現時点では、この表がもっとも確からしいと判断しています

ポイントの購入単価は、買い方で37%変わります

コネクトのポイントは、購入経路と金額によって単価がかなり動きます。

ここが今回いちばん実用的なところだと思います。

購入方法 ポイント 金額 1ptあたり
アプリ内課金 250pt 480円 約1.92円
アプリ内課金 460pt 800円 約1.74円
アプリ内課金(初回限定) 2,230pt 2,900円 約1.30円
アプリ内課金 3,330pt 4,900円 約1.47円
アプリ内課金 7,500pt 10,000円 約1.33円
WEB決済 8,250pt 10,000円 約1.21円

いちばん高い250ptパックの1.92円と、WEB決済の1.21円では、同じ1ポイントに37%もの差がつきます。

お試しのつもりで480円のパックを買い、その買い方のまま続けてしまう人がいちばん損をする構造ですね。

アプリ内課金よりWEB決済のほうが安い、という抜け道

見落とされがちなのですが、コネクトにはアプリ外のWEB決済があり、同じ1万円でもポイントが1割ほど多く付きます。

ストア手数料の分が乗らないためだと思われますが、理由はどうあれ、継続して使うつもりなら決済経路を変えるだけで支払いが1割軽くなる計算です。

こういう「同じサービスなのに買う場所で値段が違う」という話は、料金表を横に並べて計算しないと絶対に見えてきません。

他サイトの記事がアプリ内課金の表だけで完結しているのは、たぶんここを比べていないからだと思います。

クレジットカードのほかコンビニ決済などにも対応しているので、カードを持っていない人でも選べます。

実質の1分あたり料金

上の2つの表をかけ合わせると、実際に財布から出ていく金額が出ます。

行動 最安(WEB決済) 初回限定パック 最高(250ptパック)
ビデオ通話 1分 約279円 約299円 約442円
音声通話 1分 約194円 約208円 約307円
配信視聴 1分 約242円 約260円 約384円
メッセージ 1通 約73円 約78円 約115円
画像 1枚 約91円 約98円 約144円
動画 1本 約145円 約156円 約230円

1万円を入れてビデオ通話だけに使った場合、アプリ内課金なら約33分、WEB決済なら約36分です。

先ほどのレビューにあった「30分弱」という体感と、きれいに一致します。

正直に言って、これは高い部類です

当サイトでは他のアプリ型ライブチャットも同じ方法で計算していて、たとえばあるアプリのビデオ通話は実質318円から395円でした。

コネクトの279円から442円という幅は、それと同水準か、買い方を間違えると上回ります。ブラウザ型の老舗ライブチャットと比べれば、さらに差が開きます。

なので「コネクトは安い」とは書けません。

むしろアプリ型のなかでも上のほうです。

ただ、支払う額そのものはこちらでコントロールできる余地が大きくて、WEB決済に切り替えて初回限定パックを使うだけで、最悪のケースから4割近く下げられます。

高いアプリを安く使う方法がある、というのが今回いちばん持ち帰ってほしい部分です。

財布が軽くなる本当の原因は、通話ではありません

画像1枚で75pt、動画1本で120pt。金額にすると1回90円から230円ほどで、単発なら大した額ではないように思えます。

ところが送られてくるメッセージに添付画像がついてくるたびに開いていくと、通話をひとつもしていないのにポイントだけが溶けていく、という状況が普通に起きます。

しかも動画は最大30秒程度という証言もあり、単位時間で考えると通話よりはるかに割高です。

消費を抑えたいなら、開く画像を選ぶ、これ一点だけでも体感はかなり変わるはずです。

コネクトはこんな遊びができます

まずびっくりしたのが、ログインして普通にアプリ内でかわいい子を探していたら、とある女の子から一通のメールが届きました。

「〇〇なことしたいですか?」

という、まぁいつものAIが流してくるメッセージだろうなと思いました。

さらにアプリ内を徘徊していると、メッセージがびっくりするほどたまっていくんですね。

マッチングアプリの女の子のような気分です。

見てみると、即エッチOKだよ!とか、魅惑の文章ばかりです。

試しに、即エッチなことできるところに通話してみると、、、なんと、本当に脱いでるじゃありませんか!

ただ動画を流してるだけかと思いきや、ちゃんと会話もできて、私の大好きなM字もすぐしてくれました。

あぁ、このキャストたちは、通話時間が長ければ長いほどお小遣いが増えるので、まずは男性客(僕のことね)を捕まえて、いかに長く通話するために言うことを聞いてじかんをひきのばしてゆくのだなと!

でもこちらからすれば、何でもしてくれることは悪いことではありませんよね。

むしろ最高です!!

今度は、胸元をちらっと見たかったので、腕立てをしてもらいました。

ちょっと画面が揺れてあまり鮮明には見えせんでしたが、ちらちら見える〇〇は、もう興奮しかありませんでした。

力の限界までやってもらったので、合計10回ほど見ることができました!

これはすごい!と思って、課金して何人かにいろんなお願いをしました。

久々に王様ゲームで王様になったかのような、異空間を楽しむことができました。

「サクラだらけ」という評判を、どう読むべきか

運営情報は、追えるところまでは追えます

サクラ疑惑を検証するとき、私がまず見るのは運営主体がどこまで身元を出しているかです。

ここが空欄のサービスは、何かあったときに誰にも文句を言えませんから。

先に触れたとおり、Google Playのデベロッパー情報にはJUMBO, K.K.という法人名と東京都渋谷区の住所、電話番号、メールアドレスが表示されています。第三者記事に出ている特定商取引法の表記も同じ住所を指しており、少なくとも情報としては整合しています。

連絡先アドレスがフリーメール系である点は個人的にもう一歩ほしいところですが、身元がまったく追えないという批判は現在の登録情報には当たりません。

なお、こうした表記は運営側の都合で更新されるものなので、課金する前にアプリ内の特定商取引法に基づく表示を自分の目で確認するのがいちばん確実です。

「シンガポール企業」という説はどこから来たのか

これは調べていて面白かったところです。コネクトについて書かれた古い解説ページには、運営元をシンガポール法人として紹介し、代表者名まで挙げて「現地の企業データベースには存在しない」と指摘しているものがいくつもありました。

ところが、それらが参照しているのは以前のアプリパッケージです。

現在Google Playで配信されているコネクトはパッケージ名そのものが変わっており、登録されているデベロッパー情報も日本の法人になっています。

どこかのタイミングで配信主体が切り替わったと考えるのが自然でしょう。

この経緯を追いかけている記事は見つけられませんでしたが、「怪しい海外企業が運営している」という評判の出どころは、おそらく更新されていない古い情報です。

「サクラ」という言葉の使われ方に注意してください

Google Playのレビューには、通話した女性から聞いた話として1分あたりいくらかの報酬が発生する、と書いている投稿があります。

利用者の証言なので金額そのものは参考程度に受け取るべきですが、報酬を目的に配信している女性がいること自体は、ライブチャットという業態を考えれば当然の構造です。

ここで気をつけたいのが、サクラという言葉の定義です。

運営が用意した実在しないアカウントを指す場合もあれば、実在の人物が運営側から報酬を受けて一般利用者のように振る舞うケースを指す場合もあり、法律で厳密に定義された用語ではありません。

ですから「実在する女性だからサクラではない」と言い切るのも、それはそれで乱暴だと思います。

私の整理としては、報酬を受け取って活動している実在の女性がいることは事実で、それが利用者にとって不快かどうかは別問題、というくらいの温度感です。

少なくとも、相手が全員架空の人物というタイプの詐欺とは別物として扱ったほうが、議論が噛み合います。

メッセージが大量に届くのは、営業活動として理解すると腑に落ちます

登録した直後から可愛い女の子のメッセージが山ほど届く、という現象は多くのレビューに書かれています。

返信すればするほどポイントが減るわけですから、腹が立つ気持ちはよくわかります。

ただ、これを「詐欺だ」と受け取るか「営業だ」と受け取るかで、対処の仕方は変わってきます。営業だとわかっていれば、返す相手を絞ればいいだけの話です。

実際、コネクトで無駄遣いをしないコツの半分くらいは、届いたものに全部反応しない、という一点に集約される気がします。

「出会えるかどうか」については、期待しないほうがいいです

ここは擁護しません。コネクトはあくまで画面越しに話すためのサービスとして設計されており、出会いを主目的としたマッチングアプリではありません。

加えて女性側は通話が続くほど報酬になるわけですから、アプリの外に出るメリットが構造的に薄いという事情もあります。

連絡先の交換について規約でどう定めているかは、バージョンによって記載が変わっている可能性があるので、気になる人はアプリ内の利用規約を確認してください。

ただ、規約がどうであれ、実際に会うところまで進む前提でお金を使うのはおすすめしません。

会いたいならマッチングアプリを使うべきで、コネクトはその用途には向いていない、という結論は変わらないと思います。

在籍している女の子の年齢層(独自調査データ)

当サイトでは、ライブチャット各社について出演女性300人の年齢を1人ずつ数える調査を続けています。

公式サイトにはiOS版をMIYABIとする案内が残っていますが、現行MIYABIとの関係は確認できませんでした。

平均25.8歳、20代前半から後半が中心層です

調査時点は2026年8月、対象はMIYABI上に表示されていた女性のプロフィール表示年齢です。

プロフィールの年齢は自己申告であり、こちらで実年齢を確認したものではありません。また、Android版とiOS版で在籍女性が完全に同一であると運営が公表しているわけではないため、参考値としてお読みください。

年齢層 比率
18~19歳 ★★ 10%
20~24歳 ★★★★★★ 30%
25~29歳 ★★★★★★☆ 32%
30~34歳 ★★★ 15%
35以上 ★★☆ 13%

平均は25.8歳。当サイトが集計している「平均年齢の若さランキング」では9位という位置づけです。

首位のエンジェルライブが23歳前後ですから、10代中心の若さ特化型サイトと比べれば年齢層は上ですが、アプリ型ライブチャットとしては十分に若い部類でしょう。

系統は「派手・ギャル系」に寄っています

年齢構成と並んで大事なのが、どういうタイプの子が多いかという点です。

コネクト(MIYABI)は派手め、ギャル寄りの子の比率が高く、清楚系を求めて登録すると期待とずれる可能性があります。

プロフィールの作り込みもかなり攻めていて、顔出しの可否やスタイルに関する項目まで用意されているのが特徴です。

当サイトの採点でアダルト度に19点という高めの数字がついているのは、このあたりが理由になっています。

おとなしい雰囲気が好みなら別のサイトのほうが満足度は高いでしょうし、ノリのいい子と気楽に話したい人にはかなり刺さると思います。

コネクトが向いている人、やめておいたほうがいい人

向いているのはこういう人です

スマホひとつで完結させたい人には相性がいいはずです。PCを立ち上げてブラウザでログインして、という手順が面倒に感じるタイプなら、通勤中でも寝る前でも思い立った瞬間に開けるアプリ型の手軽さは、老舗のブラウザ型ライブチャットにはない武器になります。

会うことを目的にしていない人にも向きます。

画面越しに話す時間そのものを楽しめるなら、コネクトの設計はむしろ理にかなっていますし、ギャル寄りで20代の子と気楽に話したいという好みなら、年齢層も系統もちょうど噛み合うでしょう。

匿名性を重視する人にも選択肢になります。

登録にはメールアドレスかSNSアカウントが必要ですが、本名や電話番号を他の利用者に公開する必要はない、というのが公式FAQの説明です。

向いていないのはこういう人です

会いたい人には不向きです。繰り返しになりますが、構造的にアプリの外へ出るインセンティブが働かないので、ここに期待して課金するのはお金の使い方としてもったいない。

料金に厳しい人も、正直きついと思います。ビデオ通話で1分279円から、というのは決して優しい価格ではありません。

長く話すことが目的なら、ブラウザ型を含めてもっと単価の安いサービスを検討したほうが幸せになれます。

清楚系・お姉さん系が好みの人も、別のサイトを見たほうが早いです。

当サイトのランキングページで系統別に整理しているので、そちらを見てから選ぶと失敗が減ります。

課金する前に読んでおきたい、損をしないための手順

無料ポイントの使い道を、先に決めておく

コネクトは登録無料で、公式FAQにも新規登録時の無料ポイント付与とデイリーボーナスの案内があります。配布量はキャンペーンで変わるため、具体的な数字は登録画面で確認してください。

いちばんもったいないのは、届いたメッセージの画像を片っ端から開いて、通話をひとつもしないまま無料分が消えることです。

せっかくの無料分なら、気になった子とビデオ通話を短時間だけつないでみるほうが、そのアプリが自分に合うかどうかの判断材料になります。

数分でも顔を見て話せば、写真だけではわからないことが一気にわかりますから。

買い方を最初に決めてしまう

先ほどの表のとおり、購入経路と金額で単価は37%動きます。

継続して使うつもりがあるなら、少額パックを何度も買い足すのはいちばん高くつく選択です。

とはいえ、いきなり1万円を入れるのも怖いという感覚はよくわかります。

無料ポイントで様子を見て、続けたいと思えた段階で初回限定パックとWEB決済に切り替える、という順番がいちばん無駄が出にくいはずです。

使いすぎが不安なら、上限設定を先に入れておく

公式FAQに、月ごとの利用上限を設定できる機能があると書かれています。

この手のポイント制アプリで上限設定に触れている解説記事はほとんど見かけないのですが、実用面ではかなり効く機能だと思います。

熱くなってから止まれるかどうかは、正直あまり期待しないほうがいい。

冷静なうちに天井を決めておくのが結局いちばん安上がりです。

通話が途中で切れたときの対処

Google Playのレビューには、ビデオ通話がつながった瞬間に切れる不具合と、それでもポイントは消費されたという報告があります。

運営はレビューへの返信で問い合わせフォームからの連絡を案内しており、対応する姿勢自体は見せています。

こういう不具合は通信環境のせいにされて終わることも多いので、発生した日時と相手のニックネーム、消費されたポイント数をメモしてから問い合わせるのがコツです。

記録があるかないかで、返ってくる回答の質が変わります。

退会とポイントの扱い

公式FAQによれば、退会はアプリ内の設定からいつでも可能で、退会後は登録情報が削除されるとされています。

同時に「退会前にポイント残高の確認をおすすめします」という一文が添えられており、購入済みポイントの払い戻しは原則できないとも明記されています。

さらに注意したいのが、30日間ログインしないと保有ポイントが無効になることです。これは公式利用規約に明記されています。

しばらく使わないつもりなら、残高をそのまま放置しないほうがいいでしょう。

具体的な期間はアプリ内の利用規約に委ねられているので、しばらく使わない予定があるなら、残高を放置せず一度確認しておいたほうが安全でしょう。

コネクトについてよくある質問

登録にお金はかかりますか

登録は無料で、プロフィールの作成や閲覧も無料です。

課金が必要になるのは、メッセージの送信や通話、画像・動画の閲覧といった機能を使うときになります。

登録には何が必要ですか

公式FAQでは、メールアドレスまたはSNSアカウントがあれば登録でき、最短2〜3分で完了すると案内されています。

本名や住所の入力は不要とされています。

iPhoneでは使えないのですか

Connect公式サイトにはiOS版としてMIYABIの案内が残っていますが、現在App Storeで配信されている同名MIYABIとの関係は確認できませんでした。

そのため、現時点ではiPhoneでConnectを利用できるとは断定できません。

クレジットカードは必要ですか

必須ではありません。公式FAQではコンビニ決済など複数の決済方法に対応していると案内されています。

年齢制限はありますか

公式規約では満18歳未満は登録できません。なおGoogle Playのコンテンツレーティングは「17歳以上」と表示されています。

女性も登録できますか

コネクトのAndroid版は男性向けアプリとして配信されており、配信する側は別のアプリを使う形になります。

男女で入口が分かれているのは、アプリ型ライブチャットではごく一般的な構成です。

まとめ:評判の悪さは、期待の方向がずれているから

長くなったので整理します。

コネクトはマッチングアプリではなく、アプリ型のライブチャットです。

iOSではMIYABIという名前で配信されており、運営はGoogle Playの登録情報上、東京都渋谷区に住所を置く法人。

料金はビデオ通話230pt/分で、円に直すと実質279円から442円と、正直に言って安くはありません。

ただし購入経路と金額の選び方で単価が37%変わるため、支払う額は自分でかなりコントロールできます。在籍している女の子は平均25.8歳、ギャル寄りが中心です。

ネット上の低評価は、そのほとんどが「会えなかった」という一点に集約されていました。

会えないアプリを会うために使えば、そりゃ低評価になります。

ただ、画面越しに20代の女の子と気軽に話せる場所として見たとき、コネクトの評価はまったく別のものになる、というのが調べ終わったあとの率直な感想です。

まずは無料ポイントの範囲で、自分に合うかどうかを確かめてみるのが早いと思います。

合わなければそこでやめればいいですし、合ったなら、次からは買い方だけ間違えないようにしてください。それだけで支払いは4割近く変わります。

■記事内で使用したデータの出典・注記

  • 消費ポイントおよびポイント購入パックの価格は、2026年に更新された複数の調査記事で共通して確認できた数値をもとに、当サイトが円換算を再計算したものです。コネクトの料金は過去に複数回改定されているため、課金前にアプリ内の購入画面で最新の表示を必ずご確認ください。
  • 登録・年齢制限・決済方法・退会・上限設定に関する記述は、コネクト公式サイトのFAQ掲載内容(2026年8月確認)にもとづきます。
  • 運営情報・ダウンロード数・評価・売上ランキングは、2026年8月時点のGoogle Play掲載内容にもとづきます。特定商取引法に基づく表示の詳細は、アプリ内の表記をご確認ください。
  • 年齢構成は、当サイトが2026年8月にiOS版として案内されているMIYABIの出演女性を対象に実施した独自調査です。プロフィールの表示年齢を集計したもので、実年齢を確認したものではありません。また両版の在籍女性が同一であると運営が公表しているわけではないため、参考値として扱っています。
  • 女性側の報酬に関する記述は、Google Playに投稿された利用者レビュー内の証言であり、運営の公式発表ではありません。